本校第1学年スキー教室、2日目を迎えました。
今日は午前9:00よりスキー講習②が行われ、先ほど昼食を済ませ、これより午後の講習が始まろうとしています。本日も天候に恵まれ、晴天で新雪の圧雪バーンを気持ちよく滑走している生徒が一人また一人と増えてきています。
本校第1学年スキー教室、2日目を迎えました。
今日は午前9:00よりスキー講習②が行われ、先ほど昼食を済ませ、これより午後の講習が始まろうとしています。本日も天候に恵まれ、晴天で新雪の圧雪バーンを気持ちよく滑走している生徒が一人また一人と増えてきています。
子どもたちが楽しみにしているスキー教室は1月22日~2泊3日で菅平で行われます。安全で充実した活動となるように、実行委員会・引率教職員・旅行会社・・・一同、万全の準備を進めております。
スキー教室は、単に技術を身に付けるだけの行事ではありません。家庭から離れ、仲間と共に過ごす「集団生活」の中で、大きく成長する貴重な機会です。友達と励まし合いながら挑戦することで、できなかったことができるようになる喜びを味わい、同時に、協力することの大切さや、自分の行動が周りに与える影響にも気づくことができます。
また、生活班での役割分担や時間を守る姿勢など、日常生活では見えにくい部分でも、子どもたちは驚くほどの成長を見せます。自分のことは自分で行う力、仲間のために動く優しさ、そして困難に向き合う強さ――こうした力は、教室だけでは得がたい貴重な学びです。
おうちの皆様には、事前準備や健康管理など、多くのご協力をお願いすることになりますが、どうぞ子どもたちの成長の場として温かく支えていただければ幸いです。
今年のスキー教室が、子どもたち一人ひとりにとって、安全で実り多い三日間となりますように。
本物の税理士さん2人にご来校いただき、「租税教室」を行いました。クラスごとに1時間ずつ、お話しいただきました。
【感想より】
●税金について授業では使い道やなくなってしまったらどうなるかなどの知識はありましたが、実際の話を聞けてあらためて「税金」について考える機会になりました。今は自分は「消費税」を払っているくらいだと思っていますが、このあとはいろいろな税金を払うことになるので、しっかり理解して困ることがないようにしたいです。累進課税や公平に税金を取るためにいろいろな工夫がされていることが分かった。スゥエーデンの税率50%を聞いてびっくりしたけれど、環境や福祉をよくしようと思うと高い税を払う必要があるのだと感じた。税金が年々日本でも高くなっているというけれど、警察や消防も無料で使えるのも税金のおかげなのだから、頑張っていい納税者にならないといけないと思った。
今年最後の夏日かなぁ・・・秋雨続きの毎日でしたが、この日は快晴。熊谷陸上競技場(今年はサブトラック)で、駅伝北足立北部班大会が行われました。
女子は2キロずつ5人が、男子は3キロずつ6人がタスキをつなぎます。
桶川東中は男女とも2チームエントリーしました。普段は陸上をやっていない仲間も交じって頑張りました。
結果は女子Aチーム9位、Bチーム25位。
男子Aチーム15位、Bチーム29位でした。
「教職」に就くためには、教員免許が必要です。大学で教職に関する授業を受けて、単位をゲットして、実習に参加します。山崎先生は中学校の保健体育の先生になるために3週間、本校で教育実習を行いました。18日には、「ハンドボール」の単元で研究授業を行いました。体育の授業だけでなく、2年1組に入って、担任の仕事も・・・放課後は部活動指導も行いました。
そんな山崎先生の実習も本日で終了。現場で活躍する日を楽しみにしています。