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令和8年3月11日(水)東日本大震災から15年。東北応援給食。

 3月11日は、大勢の方が被害を受けた東日本大震災が発生した日です。あれから今年で15年の歳月が流れました。桶川市では被災地の復興を祈念する日として、東北の食材や使ったり、伝統的なお料理を献立に使用したりして「東北応援給食」を実施しています。

 被害にあわれ、亡くなられた方への哀悼の意を表し、今日は給食時間に黙とうも捧げました。

 今日のこんだては「もうかざめの南蛮漬け」と「せんべい汁」です。宮城県で多く水揚げされるもうかザメは、肉が日持ちするので、海産物を手に入れることが難しかった福島県の内陸部や栃木県でも親しまれています。「せんべい汁」は青森県や岩手県で食される「南部せんべい」を入れた汁物で「すいとん」に似た味わいです。

 

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