第1学年スキー教室の1日目です。宿に11:10ころ予定より早く皆無事に到着。その後、室長が貴重品の対応、環境係が部屋の状況をチェック、保健係は健康観察とよく仕事に勤しんでいました。そして昼食です。メニューは「焼うどん・お吸い物・中学芋」で大変美味でした。昼食後はいよいよスキー講習です。天候が心配でしたが、講習が始まる頃は何と晴天!短時間ではありましたが、リフトに乗るほどの上達が見られた班もありました。
学校日誌
寒波の到来、冬本番。1年生の菅平高原スキー場での2泊3日のスキー教室が始まりました。これまで長い時間かけて準備をしてきました。今年のスローガンは「楽学両道ー創り出せ!成長と絆の結晶ー」です。寒さに負けず、元気で3日間過ごせますように・・・
寒風、吹きすさぶ極寒の一日でしたが、午後は来年入学予定の小学6年生が各中学校に見学に出かける日です。
担任の先生たちに引率されて、大きな挨拶もできる素敵な6年生が到着しました。
中学校に入学してくるみんなに思いを込めてお話をしました。今年は、質問も出たので、楽しく中学校についてお話しすることができました。「ようこそ先輩」で生徒会の生徒たちが小学校を訪れ、説明してくれますが、その前座くらいは努められたかと思います。
授業と部活動を見てもらって、充実した時間が過ごせました。
挨拶でもお話ししたけれど、6年生としてこれから卒業までの短い間だけれど、十分に各学校で活動して、後輩たちに良き伝統を残してきてほしいなと思います。桶川東中で皆さんの入学を心待ちにしています。
桶川市では平成7年に阪神淡路大震災が発生した1月17日を防災について再確認する日として、防災意識の向上を目的とした給食を提供しています。
食前には、全校で黙とうをささげ、犠牲者に心からの哀悼の意を示しました。
今日の献立は「牛乳、アルファ化米ごはん、ふりかけ、すいとん、みかん」でした。
休みが終わり、今日から3学期が始まります。3学期は、一年のまとめの学期であり、次の学年、そして次のステージへとつながる、とても大切な学期です。以下、始業式のお話の抜粋です。
さて、今年のお正月も「箱根駅伝」を見た人が多いのではないでしょうか。
箱根駅伝では、1人で走る区間は20キロですが、その1人の走りがチーム全体につながっています。うまくいく区間もあれば、苦しい区間もあります。それでも、仲間を信じ、たすきをつなぐために、選手たちは最後まで走り抜きます。 その姿を見て、「結果よりも、過程を大切にすること」「自分の役割を最後までやり切ること」の大切さを改めて感じました。このことは学校生活にもそのまま当てはまることだと思います。
3学期には、学年ごとに大きな行事があります。
1年生には、スキー教室があります。初めての体験に不安を感じる人もいるでしょう。しかし、仲間と励まし合い、挑戦する中で、技術だけでなく、協力する力や思いやりの心を身につけてほしいと思います。
2年生は、修学旅行。修学旅行は、楽しい思い出を作るだけの行事ではありません。集団行動の中で、自分はどう行動するのか、仲間のために何ができるのかを考える大切な学習の場です。3年生に向けて、大きく成長する機会にしてください。
そして3年生。いよいよ受験、そして卒業の時が近づいてきました。思うようにいかず、不安になったり、焦ったりすることもあるでしょう。そんなときこそ、箱根駅伝の選手のように、「自分の今できる一歩」を大切にしてください。努力は、決して無駄にはなりません。今まで積み重ねてきた努力は、必ず自分の中に残っています。結果だけで自分を判断しないでください。最後までやり抜いた経験は、卒業後の人生でも、必ず人を支えてくれると思います。
3学期は、「終わり」の学期ではありません。次へつなぐ学期です。日々の生活を大切にして、自分のたすきをしっかりと握りしめて、前へ進んでください。今年も、東中生の成長を楽しみにしています。
さて、式の校歌斉唱の指揮者・伴奏者が2年生に代変わりしました。南さん、髙橋さんが初日とは思えない堂々とした指揮・伴奏をしてくれました。1年間よろしくお願いします。全校生徒でこの指揮・伴奏に見合う校歌斉唱ができるようになるといいなと思っています。ちょっとまだ合唱コンクールの頃の勢いは発揮されていないかなぁと。もっと自信をもてるといいなと思ってます。